理事 正会員

設立:2014年

代表理事 小島弘章(こじま ひろあき 収納王子コジマジック)

一般社団法人 日本収納検定協会は、収納術の可能性から広がる明日を育むことを目的とし、収納の知識と技術が学べる「お片づけを楽しむ」ことをコンセプトとして製作した資格「収検(収納検定)」を中心に、収納の教育推進・能力認定・技術指導を普及させるため2014年に発足した、世界で初めて「収育」を理念として掲げた団体です。

「収育」とは、収納+育児・教育・育成の考えからなる私たちの合言葉で、「片づけを通して、大人も子どもも幸せに生きる力と知恵を学び育むこと」の総称です。片づけられる子どもを育て、導くことが出来る大人を育て、伝え続けるプロを育てることを目指しています。

http://shu-ken.or.jp/
理事 正会員

設立:2008年

代表理事 高原真由美(たかはら まゆみ)

片づけのプロを育成する団体として2008年に設立。思考の整理からはじめるコンサルティング型片づけ支援サービスを提供するプロフェッショナル「ライフオーガナイザー®」を育成、その資格認定・起業・就業支援を行っている団体です。ライフオーガナイザー®として活動するためには資格取得と会員組織への登録が必要です。

暮らしを最適化するための考え方「ライフオーガナイズ(本協会の造語)」をベースとした思考や感情の整理からはじめる綿密なコンサルティングと、住む人自身が使いやすく戻しやすい仕組みづくり、「捨てる」から始めない片づけのアプローチが特徴。暮らしのストレスを軽減し、有意義な人生を生きられる人を増やすことを目指して活動しています。

2011年に脳の機能障がい等を起因とする慢性的に片づけられない方をサポートするためのプログラムを導入、2012年には片づけのプロの協会の国際連盟(IFPOA https://ifpoa.wordpress.com/)に加入、グローバルなプロのネットワークによる専門的な資格認定プログラムを提供しており、資格取得後の起業支援のための会員組織によるフォローアップも充実しています。

http://jalo.jp/
理事 正会員

設立:2009年

代表理事 澤一良(さわ かずよし)

家事の社会的価値向上を目的とした活動をしています。

1.家庭及び小規模事務所の整理及び収納のノウハウを身につけ、指導アドバイスする、
整理収納アドバイザーの育成。

2.ハウスキーピングコーディネーター、整理収納アドバイザー、整理収納コンサルタント、
などの仕事の場づくり。(家事代行サービス、家事能力を活かしたインストラクターなど)

3.孤立した家庭内の仕事になりがちな「家事」という仕事を、標準的な家事のレベルを
当協会で設定、検定の実施と資格を認定。

https://housekeeping.or.jp/
名誉会員

設立:2008年

代表理事 辰巳 渚(たつみ なぎさ)

『「捨てる!」技術』の辰巳渚が主宰。
「家のことは生きること」を理念とし、暮らしのプロフェッショナル「家事セラピスト」の育成、次世代に「生きる力」としての家事を伝える「子ども家事塾」などの事業を展開する。
家事の理論とスキル、家族や人生を理解する理論等を身につけ、全国で活躍する家事セラピストは11期生300名余。

2018年より(株)生活の学校と連携し、家事の事業化を本格化。


2018年6月26日交通事故で急逝されました。
謹んで哀悼の意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。
ご生前、弊協議会発足に向けてのご協力と永年にわたる業界発展に多大な貢献を尽くされましたこと、深く感謝申し上げます。

http://kajijuku.com/
名誉会員

設立:2012年

代表 飯田 久恵(いいだ ひさえ)

数多くの経験から、整理収納は暮らしや時間の使い方を有意義なものにし、仕事では環境の整備と効率を格段に上げるということを確信。人がモノを使って生きる限り、収納は本当に重要なことだと思います。多くの方々にそのことを認識していただき、改善につなげたい、それが「一般社団法人日本収納カウンセラー協会」の目的です。
私は1990年、日本で初めて収納提案の会社(有)ゆとり工房を設立。2005年からは「® 収納カウンセラー」の養成と認定も開始。「飯田久恵式収納法」を会得した「収納カウンセラー」を輩出しています。
また、2012年「一般社団法人日本収納カウンセラー協会」を立ち上げました。ゆとり工房をそのまま引き継ぎ、同じ活動を四半世紀続けています。

独自に見いだした片づけやすい理論「® アクション数+歩数=収納指数」「©モノが片づく5つのステップ」などは、人の片づけ習慣や心理行動が変わらない限り時代が変わっても通用します。それを活用していただき、片づけの悩みから早く卒業していただきたいと願っています。

http://www.yutori-cobo.co.jp
正会員

設立:2014年

代表理事 澁川 真希(しぶかわ まき)

一般社団法人 親・子の片づけ教育研究所(通称:ファミ片)は「片づけを通じて親と子の人間力を磨く」理念の基、家族内の片づけの悩みを、片づく『仕組みづくり』×『関わり方』で問題を解決する方法を各種講座でお伝えしています。
片づけの家庭教育を通じて選択力、想像力、習慣力“などの子ども達がもともと持っている「生きる力」を引き出す支援力を持った家庭単位の指導者としての資格「親・子の片づけインストラクター」、親・子の片づけのプロとしての資格「親・子の片づけマスターインストラクター(認定講師)」を育成、その資格認定、活動支援を行う団体です。
家庭や教育機関における片づけの教育活動を通じて親・子の自己理解を深め、
「物との関わり方」
「家族をはじめとした社会との関わり方」
「物事との関わり方」
に関して自ら考え、選び、行動できる人を育てること、
「家庭に笑顔があふれれば、社会は今よりもっとよくなる!」思いのもと
個人・家庭の暮らしの質の向上を通して、社会生活の向上を実現していくことを目指し活動しています。

https://oyako-katazuke-edu.jp/
正会員

設立:2011年

理事長 森下真紀(もりした まき)

当法人は、発達障害者やグレーゾンの人たちが強みを発揮して社会生活をおくるための、環境整備からの支援を目指して、2011年に設立しました。
片づけが苦手ともいわれる発達障害ですが、近年では社会的認知度の高まりと充実しつつある社会制度を背景に、就学から就業に関わる教職員や企業の担当者など、多くの人が関わりを持つようになり始めています。
一方、診断を受けた本人が脳の特性による強みを発揮しながら社会生活を送るには、自己理解を深めるとともに、周りの協力のもとで物理的な環境を整えることが不可欠です。特に就業においては、診断の有無にかかわらず複雑化する業務にストレスを抱えて離職や休職に至るケースがあとを立たちませんので、コトの整理にあたる業務改善とコミュニケーションの適正化を急ぐ必要があります。
当法人ではこうした社会課題解決のため、医療・福祉・大学等の各機関とも連携を図りながら、人が人らしくあるための環境エンリッチメントの充実を図るため、具体的なノウハウの普及啓発を進めています。
また超高齢社会を背景に、近年増加傾向にあるロービジョンのための整理収納にも取り組みを進めています。

https://kurashi-design.org/
正会員

設立:2011年

代表理事 後藤 史恵(ごとう ふみえ)

十人十色の部屋づくり推進会は、「ルームスタイリスト認定講座」の講師活動、部屋づくりの悩みに寄り添いサポートする「ルームスタイリングサービス」を行っているルームスタイリスト・プロの会です。
自分スタイルの部屋づくりの手順や手法を具体的に学ぶ2級・1級講座は一般の方はもちろん、住まいや暮らしの提案をお仕事にしている方々にも多数受講いただいており、社内での研修として採用していただいている企業様もおります。講座スタートの2012年4月からの受講者数は2級1級のべ4500名が受講、最上位のプロ資格を持ち当会会員として活動するメンバーは全国各地に66名おります。
現代の部屋づくりの悩みの中で片付けは最大の課題。片付けないとインテリアを楽しめないと思う方も多いですが、そうとは限りません。理想のインテリアをイメージして部屋づくりを進めることで何が必要で何が不必要かわかってきますし、何よりも楽しく片付けに取り組めます。2018年4月1日よりハウスキーピング協会の傘下に入りルームスタイリストは同協会認定講座になりました。インテリアからの片付けアプローチを今まで以上に広げる活動に取り組んでいきます。

https://housekeeping.or.jp/about_license/room-stylist/
正会員

設立:2005年

小松 易(こまつ やすし)

大学在学中にアイルランドへ留学し、トランク1つで生活できたことに衝撃を受けて帰国。物を持たない自由と幸せを実感し、自然とかたづけに意識が向くようになる。
大学卒業後は建設会社に入社し、現場でかたづけの重要性を学ぶ。その経験から、プライベートで知人にかたづけを教え、かたづけのさらなる可能性を実感する。
2005年9月に「スッキリ・ラボ」を開業。コンサルティング、研修、講演などを通して、これまで延べ2500人以上に指導する。
現在「“かたづけ”を通して人生を変える」をコンセプトに、経営者・企業へのコンサルティングや研修、講演を行っている。
「かたづけを通して世界を変える」
「かたづけ」とは、かたをつけること。自分とモノとの関係を終わらせて捨てること。今日の仕事を終わらせてモノを元の場所にしまうこと。つまり、かたづけとは、「終わらせること」。また、止まっているモノさえ管理できない人が、めまぐるしく動いている経済や経営状況、そして人の心など掴めるはずがない、と考えています。
私たちは、「かたづけ」でお客様の人生が豊かになり、自分や会社本来の力を取り戻すサポートをいたします。

http://www.sukkirilab.com/
正会員

設立:2015年7月9日

代表取締役社長 魚林 佐起子(うおばやし さきこ)

「片付けなさい」この言葉だけで、本当に片付けられるようになるでしょうか? それが難しいことは、多くの方が経験から感じられていることかと思います。2015年『子どもの頃からの教育の中で整理収納を伝えていくことが必要』という共通の思いをもった仲間と共に「自立を促す子ども整理収納教育専門機関」として「株式会社整理収納教育士」を設立いたしました。「整理収納教育士」は、教育現場や子育てに関わる大人に、整理収納の知識と技術を伝え、整理収納教育を通じて、「教育現場」「家庭」「子どもたち」の思いをつなぎます。 必要な情報を見極め、優先順位をつける。これは整理収納・片付けのプロセスととても良く似ています。作業を繰り返し行う中で、考え方(脳システム)を構築し子どもは、成長していきます。子どもにとっての整理収納・片付けは、脳を育てること。脳育なのです。 スッキリと片付いた部屋から心地良いと感じることや、子ども自身で片付けられたことで得る達成感など、整理収納・お片づけからも、情操教育と同じ喜びや感動を味わえる効果が得られます。整理収納教育は、“日常生活に一番近い情操教育”なのです。

http://kyouikushi.jp/
正会員

設立:2016年9月

代表理事 丸山 としこ(まるやま としこ)

「職場に整理収納を文化として根付かせる」ことを目指して、2016年9月に設立。同年11月に「企業内整理収納マネージャー」資格をリリースし、職場の整理収納のリーダーの育成をしております。
「働き方改革」や「ワークシェアリング」などの観点からも、職場の整理収納は日本企業が今後、取り組むべき課題といえます。弊協会では「より働きやすい環境づくり」を目指す方のサポートとバックアップしております。

http://ssmg.or.jp/
正会員

設立:2009年

理事長 平岡 さなえ(ひらおか さなえ)

一般社団法人日本収納プランナー協会は、「整理収納の概念」「整理収納の必要性」「環境との密接なかかわり」などを深く理解し、個々の生活スタイルに合った快適な生活空間を総合的にプロデュースする能力を身に付けた「住空間収納プランナー」を世に送り出すことを目的としています。また住空間収納プランナーの活躍の場を広げるため、その必要性を説き認知度を高める活動も積極的におこなっております。
住空間収納プランナー認定試験には、住まい・モノ・環境に対する考え方、ヒアリングや分析の方法、基本的なプランニングを身につけた“ベーシック”、人間工学や建築学、住空間や収納計画など高度な専門ノウハウの理解度や応用力を身につけた“エキスパート”、セミナー講師を担当する“マスター”があります。
住空間収納プランナーの活躍は個人のお客様から直接依頼をうけるだけでなく、住宅業界の各分野(例えば設計事務所・リフォーム会社・家具メーカーなど)で顧客満足度を向上させ、住宅業界に新しい可能性を与えることになるはずです。

http://nspk.org
正会員

設立:2016年

代表理事 長柴 美恵(ながしば みえ)

[理念]減災を目指し“備蓄は当り前”の日本にする

[使命]自覚と知識と技術を持ち、人々に、安心で快適な暮らしを提供する防災備蓄のための収納を構築するプランナーの育成

[スローガン]Stock! Beauty & Smart. 正しい知識で美しく収納し備えよう

当協会では、防災用品を備蓄するだけではなく、万が一のときにすぐに備蓄品が活用できる状態(収納)にすることを目的として活動を行っています。そのために必要となる防災備蓄の知識や収納技術のスキルを全国に普及させるべく、認定講座を実施し、【防災備蓄収納プランナー】の育成をしています。
災害への備えが不十分な家庭や企業は多く、二次災害が懸念されています。しかし、『備蓄と収納の知識』があれば、災害時の生活を乗り切る大きな支えとなることでしょう。私たちは社会全体の防災備蓄への理解を高めることと、防災意識を向上させることを目指し、安心で快適な暮らしを提供して参ります。

http://www.bichiku-shunou.or.jp/
正会員

設立:2013年5月

代表理事 杉田 明子(すぎた あきこ)

一般社団法人日本収納デザイン協会は、モノがあふれて収拾がつかない状態から起こるさまざまな問題を、片づけ技術の普及により解決することを目的とし発足した団体です。
協会では、捨てない片づけ幸せ収納® を提唱し、物を使う技術、物を選ぶ技術を習得してもらうことで、明るく心豊かな生活や、自分らしい働き方を実現し、日本中に笑顔を増やし続けています。

http://jasda.or.jp/
正会員

設立:2012年

  吉田 ミナ(よしだ みな)

1990年に飯田久恵が整理収納専門の会社として設立したゆとり工房を前身とし、2012年に収納のプロを養成する組織として日本収納カウンセラー協会を発足しました。
ゆとり工房という社名の通り、創業以来「整理収納で気持ち、空間、時間のゆとりを手に入れる」ということを目標にしてまいりました。

「片づけやすい家、片づけられる人」にする
○収納カウンセリング(個別収納相談)  
○住宅の収納設計
○理論に基づく収納セミナー、整理収納学講座
○プロの技術「収納カウンセラー養成講座」
○生活に必要な収納グッズを開発、販売
を行っています。

http://www.yutori-cobo.co.jp